『VIZ4 セミナー・ラジオシティレンダリング編』
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△橋本アーキテクツ
==== 初めに・・・・ ====

AutodeskVIZ4が発売されて、はや一年。
皆さんも既に実戦投入されていることと思います。現在、流通しているCGソフトの中で、他にも優れたソフトが
ある中、VIZ4を選ばれた理由として、皆さん『フォトリアリスティックなレンダリング』を挙げられるではないでしょうか?


ただ、VIZ4を使うにあたり、その具体的な使用方法、トラブル回避法等の情報の少なさに戸惑われている方も多いと思います。
私もVIZ4導入にあたり、そのことを痛感し、ユーザー同士のコミュニケーション・スペース がほしいと思い、小沢氏と共に『VIZ4研究会』というBBSを始めました。
徐々にですが、支持してくれる方々が集まりだし、有益なコミュニケーションも重ねることが可能になりました。(また、今回のセミナーを通して、多くの方々がこのコミュニケーション・スペースに参加していただけたら・・と思っています。是非、一度覗いてみてください。)

※現在、『VIZ4研究会』は、『VIZラボ』となっています。
 
AutodeskVIZ4、導入の利点

1.高品質のフォトリアリスティックなレンダリングが可能。
 (Lightscapeベースのラジオシティ・エンジンの進化版が搭載)

2.安定感
 (あるレベルのプロセス的なものを習得すれば、ほぼ問題なく納得できる画像がでます。
  グローバル・イルミネーション系のレンダラにありがちなバグが少ない。)

3.正確な照明シミュレーションが可能。
(IES等、配光データがあれば、従来の「CGのライト」とは異なる、リアルな光源が可能。)

4.豊富なFREEのプラグイン・スクリプト群
 MAXと共有の機能であれば、MAX(MAX4)のプラグイン・スクリプトがほぼ使えます。
 (さとうまさゆき氏の『HALLUCINO』によれば、
 600近いfreeのプラグイン、1400近いfreeのMAXスクリプトが存在します。)

5.プラグイン系のレンダラーが選択できる。
 (選択肢の幅が広がる。最新のCG技術の恩恵を受けることができる。)

◎ INTEGRAの『INSIGHT』 http://www.integra.co.jp/insight/index.htm
◎ Cebasの『finalrender』   http://www.finalrender.com/
◎ SplutterFishの『Brazil r/s』  http://www.splutterfish.com/
◎ ChaosGroupの『VRAY』   http://www.vrayrender.com/   など・・・

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