●AutodeskVIZ,MAXのHowToものがメインです。
 バリバリ使われてる方には、もの足りない内容かもしれませんが、
 初心者の方のお役には立てると思います。

 なお、VIZラボの『HowToLink』には、他の方々のLinkもあります。参照してみてください。

 
▲tips top
△橋本アーキテクツTOP



●テクスチャーMAPをmaxファイルと一緒に保存する方法

max形式のファイルを。アーカイブとして保存したり、他のPCの環境に持っていく際、
そのmaxファイルに使用しているTextureマップが紛失してしまいます。

Textureマップごと、maxファイルを保存したり、他のPCに持っていくには以下の2通りの方法があります。

(注意:MAXファイルには下位互換性がありません。MAX5でつくったmaxファイルはVIZ4,MAX4で開くことはできません。
 他環境と、データのやり取りをする際は十分な注意が必要です。)


1.”ファイル”-”アーカイブ”-”リソースコレクター”による方法



●あらかじめ、maxファイルとTextureマップを
 入れておくフォルダを一つつくっておきます。

→”ファイル”-”アーカイブ”-”リソースコレクター”
     ※左図のように、”ユーティリティ”が開きます。

→”参照”をクリックし、先ほどのフォルダを指定します。

→”リソース・オプション” の ”ビットマップ・・・・” と ”MAXファイルを含む”
 にチェックをいれます。

→”開始”


□これで、さきほど作ったフォルダに、MAPとmaxファイルが格納されます。





2.”ファイル”-”アーカイブ”-”アーカイブ”による方法


”ファイル”-”アーカイブ”-”アーカイブ” を選択

→zipファイルが吐き出されます。

(このzipファイルを解凍すると、上の1と同じ形でmaxファイルとMAPが開きます。)