槇 文彦(1928〜 ) Fumihiko Maki
風の丘葬祭所(1997) KAZE-NO-OKA Crematorium
1960年、「メタボリズム」の一員として出発。近代主義の終焉後の第空白期にあって「代官山ヒルサイドテラス」「スパイラル」「幕張メッセ」「東京体育館」などとてつもないキャパシティと多様性を含んだ活動を展開。知的かつ端正なその空間は、「作家性」などからは限りなく自由な場所で、人を柔らかく包み込む。
大分県中津市郊外、古墳群を含む「風の丘」に位置する葬祭所。 槇氏の作品の中では珍しく「素材」が建築言語に組み込まれている。 死の儀式が執り行われる薄明の空間で、れんが、杉板型枠コンクリートなどの「素材」が空間に浮き上がる様は官能的ですらある。 90年代の最高傑作。
Insight、2作目。 あまりに建物の規模が大きいため、メモリーがパンク。PCを新しくしないとこれ以上の規模は無理かも。何よりもテクスチャーのサイズが大きいので、ファイルを開くのに2分くらい要する。 Insightは太陽光が絡んでくるシーンには絶大な効果を発揮するが、室内空間だとかなり弱い。今後の改善に期待。 ソフトウエア Autodesk 3DstudioVIZ3i